国際金融公社で働いた感想:7月

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こんにちは、久しぶりの記事更新です。

資格試験勉強に時間を割くためにブログにあまり触らない日々が続きますが、月一の勤務感想だけは日記のような意味合いで続けたいと思います。

7月の感想

7月は仕事に少しづつ慣れてきたこともあり以前よりも忙しくなりました。

本業では継続して内部監査指摘事項への対応案件に取り組んでいます。チームで一番下っ端の私が泥臭い仕事をすることが多いですので、時に残業して仕上げることもありました(そこまで締切がタイトではないのですが、少しでも案件を先に進めたいため、基本的に自分がボールを持ち続けないようにした結果です)。

残業してでもきっちりと仕事を終わらす姿勢は多少評価されたのではないかと思います。その証左として一緒にお仕事をすることの多い主席リスクオフィサーの方から前よりも絡んでもらえるようになりましたし、仕事振りをほめて頂くこともありました。

また同僚も、折に触れて私のパフォーマンスや仕事振りをマネージャーらがいる会議で話してくれているので、本当に良い同僚らに恵まれたと思っています。

日本人的なこうした仕事の仕方も、(私が下っ端で泥臭い仕事ばかり担当しているというのもありますが)ある程度評価されるのだなと感じました。

とは言え、まだまだ新人ですので、新人教育のトレーニングに参加したり、エクセル関係のトレーニング(本当に初歩の内容だったので途中でドロップしましたが・・)に参加したりもしていました。

 

ネットワーキングはそこまでやっていません。

というのも、ネットワーキングがかなり鍵になる職種は、投融資官や開発に携わる職種がメインで、私のようなコーポレート部門に所属している職種はそこまで関係ないと感じたからです(周りからのヒアリング)。

ただ、7月はコーポレートイベントとしてスポーツ大会のようなものがあり、部署のサッカーチームに参加し出場しました。数名本当に上手い人がいたため、私はそうでもないのですが、チームは優勝しました。こういう時、なんともバカみたいに盛り上がれない性格なのですが、必死に笑顔で優勝記念の写真撮影に混ざりました。いやー疲れた・・。

 

Twitterでツイートもしたのですが、元JPOの先輩から非常に有益なアドバイスを頂くことができました。

以下その内容:

「もし配属部署で「自分の担当領域が確立できない」「上司に恵まれない」等があれば、JPO期間中に社内公募情報へ応募するのは有効。ここまでは既知。

社内公募のポジションは往々にして3年タームとかなので、つまり、そこに受かればJPO期間後もポジションが確保される。(ケースバイケース?)

で、肝心の社内公募への合格だが、他候補者と比べて、JPO残存期間分は少なくともコストが日本政府持ちなので、雇用ユニットからすると割引セールにうつるよう。

専門性があって、まともにコミュできてと、他候補者とひけをとらなければ上記分有利らしい。

このスキームが有効で再現性があるなら、(モラルハザードを誘発する訳でないが)配属され半年程度でガンガン社内公募に応募し向こう3年間をロックするとJPO終了後がどうなるかヤキモキしなくてよくなる。」

私はリスクオフィサーとして今後も当分生きていくつもりなのでやらないですが、仮に今から数か月後に所属部署でポジション確保できない可能性が濃厚であれば、上記を頼りに社内公募に応募し続けるというのも有かなと(まあそうするか、諦めて帰国するかしかないのですが・・w)。

 

ちなみに7月のマネージャーとの月次キャリアミーティングはものの10分で完了。マネージャーからは「今の所いいと思うよ。チームに加わってくれてよかった。」とのお言葉を頂けているので、10分で終わったことはネガティブに捉えないようにしていますw。

理想を言えば、マネージャーとも冗談が言い合える位の仲になりたいのですが、マネージャー自身日々スーパー忙しい様子ですし、あまり雑談をするタイプの人ではないのでハードルが高いです。私も内向的ですし。

今後

まずは、内部監査指摘案件の締切が近づいているものがいくつかあるので、それらをクローズするよう全力で取り組みつつ、資格勉強もこつこつと進めていきます。