近況:JPO後のキャリア模索中のモヤっとした気持ちをつらつらと・・

国際機関
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※注)全くまとまっていない、超絶ツラツラと今の状況を書いた雑記です。笑

最後に更新した、職場(JPO体験)での近況報告は2020年3月ですね。あれから、コロナ禍に世界中が見舞われてしまい、色々なことが当初予定や想定から大きく乖離した方が世界中にいらっしゃることと思いますが、私もそのうちの一人です。

一番想定外だったのは、元々は2020年5月、遅くとも6月には私の契約延長の話が固まると上司に言われていたのに、なんと現時点でもまだ未確定という点です。。

上司曰く、「予算確定の会議だったり、色々な予定がすべてずれ込んでしまっている」とだけ聞かされています。悲しい・・。

上司との月次での定期面談も、かれこれ15回目になりました(先輩日本人行員のアドバイスを参考に、入行してひと月経ったあたりから始めた月次面談です)。

それら月次面談で、ただの一度も私のパフォーマンスに対して苦言を呈されたことはなく(やっぱ普通こうなのでしょう・・)、常に「私は君の延長に対してサポートするよ」と言ってくれているので安心していましたが、

さすがに、契約が切れる来年4月まで半年がこようとしているので、本気で本腰上げて就活をする必要がでてきました(・・遅い)。

勿論、現職でのポジションの延長可能性が潰えたわけでは全くなく(私のヘッドカウントは確保済)、ただただタイミングの問題だと思うのですが、リスクヘッジの観点、他の可能性についても探り、自分自身の市場価値を図り、自身のキャリア・経験・スキルの棚卸しをするためにも、かつてのようにひたすら様々なポジションに応募してみようかと(勿論専門性の軸にそった形で)。

実は、今年の6月あたりに国際復興開発銀行(IBRD)側のオペレーショナルリスクチームでポジションが出ていた(しかもグレードがGFで、インターナショナルリクルートメント扱い!!)のですが、やはり今いるチームと良くも悪くも近すぎて、合格しても落ちても、現職にとどまっても、(合格したとして)異動しても気まずいな~と思い応募するのを取りやめました。。

わざわざそのチームの人とオンラインでカジュアルな面談を申し込んで、チームの状況や、募集の背景とかも聞いていたのですがね。。アホや過去の自分、、応募しとけばよかったー・・

とりあえず、民間の募集ポジションに応募するのは時期的にまだ早すぎるので手を出しませんが、まずは同じ世界銀行内のオープンポジションで自分の専門と合致・近しいものに応募、後はアジア開発銀行(正直アジア開発銀行は相当羨ましい。。日本近いしさ)のオープンポジションも日々みようかと。Twitterで見ていて、ある意味色々な諸事情、状況について耳にするため、他の国際機関へは応募するつもりはないです。

一点だけ悩ましいと感じているのは、民間で今一番興味のある五常・アンド・カンパニー(”民間版世界銀行を目指す”とうちだしているところ)が、ちょうどリスク管理&コンプライアンスのポジションを募集している点。

もし今が契約期間の切れる3ヵ月前とかで、且つ国際開発金融機関(世界銀行グループ、アジア開発銀行)でのキャリアは無理と確定していれば、意気揚々と応募するのですが、いかんせん先行き不透明・・

結構、行内の人、特に人事の方とお話すると、「とにかく応募しろ!応募して内定を得てから考えろ!」ということを仰って頂くことが多く、私も本来は100%賛成なのですが、なんだか今回は先行き不透明ではあるものの、現職では来年の仕事にもガッチリ食い込んでいるし、なんなら幾つかリードとしてアサインされているし、周りの同僚らと比較して、幾つかの仕事(システムだったり、データ解析・管理だったり)は私でないとスムーズにいかないだろう(・・傲慢ですみません・・)と自負しているからか、「やらなきゃ、やらなきゃ」と思っているけれど、なんかエンジンのかかりが悪い感覚です。

いやー、気持ちが悪い・・

というわけで、結局最初から最後までまとまりのない文章で申し訳ないのですが、今の状況、私の気持ちを表すとこんな感じです。笑 なんかバシッと確定しないような、靴下をはきかけみたいな、爪切りを右手親指、人差し指だけ終わったみたいな、髭剃りが右半分だけ終わったみたいな、そんな中途半端な気持ちです。

さてさて、これからどうなることやら。。

(また、進捗があって、気が向いたら、文章にしたためます)。。