2019年12月~2020年3月の振り返り(開発金融機関JPO期間中)

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最後に投稿してから約1四半期経ってしまいました。。反省しています・・。サーバー更新も迷いに迷ったのですが、元々気長にやろうと始めたので、ちゃんとサーバー更新しました。笑

さて、最後に更新したのが、2019年11月分でしたので、12月から直近前月までの2020年3月までの振り返りを!

2019年12月

12月はクリスマス休暇もあり、ほぼ3週間強しか稼働しませんでした。担当しているシステム改修プロジェクトも、開発チーム側の動きが、年末に近づくにつれて鈍くなるような・・。笑 ここらへんは、MDBだろうが、民間だろうが、外資系であれば似たような経験をするのではないでしょうか?

内部監査指摘事項対応への中間報告の期限が年末で、且つ内部監査側と解釈の違いが発生したようなのですが、こうした会議に残念ながらお呼びはかからず。。。ただ、エビデンスとして必要な資料だったりは都度求められたので、「XXの案件は牛嶋」という認識が上司にもあるのだとポジティブに捉えています。

「サンクスギビングを過ぎるとオフィス閑散とするよ」と、日本人行員の先輩からは聞いていたので、どんなものなのだろうと気になっていましたが、実際の感想としては、思ったよりは皆出社しているな、というものでした。所属チームは12月中旬まではフルで揃ってましたし、所属部署全体を見まわしても9割はいたんじゃないかな?

この頃になると、「クリスマスには何するの?」というのが専らの雑談の内容になるので、取り立てて海外旅行だとか実家に帰省するといった予定もない私はなんともつまらない会話しかできませんでした・・。来年こそはもうちょいひと様に語れるクリスマス休暇内容にしよう。。笑 (基本、家族で公園で遊んだり、モール行ったり、映画観たりとか)

2020年1月

この頃、主担当として動いていたシステム改修プロジェクトの開発チームが、クリスマス休暇から戻るのを首を長くして待っていたのですが、なんか想定より長く休みをとられたため、プロジェクトのマイルストーンが簡単に2週間ずれたことに衝撃でした。。笑 あ~、これか~、と(意味は想像してください)。。

ぼやいても仕方がないので、開発チームが戻って来次第タスク状況の確認と、User Acceptance Test(UAT)シナリオの作成状況について確認。「UATシナリオはもう完成しているよ!」とのことなので、共有してもらって内容確認するが、ただただ粗い・・。見た瞬間に「マジか?」となったのですが、同僚に見せて、「これ私が作っていいよね?」と打診、了承をもらい急遽私でUATシナリオを1から作成しました。我ながら細かく作りましたよ。システムローンチ後に変なエラーとかないよう。一つ一つエビデンスをとって、後日私以外の人がみても分かるように(たぶん私の現ユニットの職員でそんな人いなそうだけど・・)。

本業とは多少離れるのですが、実は日本人会の2020年幹事メンバーになりましたので、1月から幹事として稼働し始めました。と言っても、1月はほぼ引継ぎと、関係者へご挨拶回りをした程度ですが。。他幹事メンバーも皆ユニークなキャリアを持たれていて、普段お仕事で接することのない方ばかりですので、よい息抜き+刺激になっています。にしても、皆優秀すぎて鼻血でそうなる・・

2020年2月

2月はシステム改修プロジェクトのUATが開始しました。(案の定)「なんだこりゃ?」という動作をシステムがしたのですが、都度カンファレンスコールを、D.C.=アフリカの某都市=インドの某都市とで、時差と距離を乗り越え、言語の壁や英語の訛り(人のこと言えないですが・・)に四苦八苦しながら一つ一つ乗り越えていきました。

どうにかUATを終え、上司にも報告。

残るは、システム改修後の手順書や解説動画の作成なのですが、ここはIT部門のクライアントチェンジマネジメントチームの担当なので、会議で要件について詰めて、担当チームに作成は任せる流れです。この担当チーム、なかなかコミュニケーションがしっかりしていて、且つユーザー側の気持ちをよく理解してくれていて、非常に強いサポートをしてくれました。安心してレビュアーとして成果物を待てます(楽だった!!)

この頃から、別のシステム導入プロジェクトが走り出しました。私の希望としては、これも主担当で担当したく、上司との月次面談でもその旨伝えていたのですが、結果的に契約規模が大きくなるからか、主担当は同僚が担当し、私はそのサポートをするような形となりました。まあ、所詮インターンに毛が生えた程度のJPOですし、こんなものですかね。。

2020年3月

この頃からCOVID-19の件で少しづつキナ臭くなってきましたね。所属部署でも、緊急連絡先の更新や、在宅勤務に移行した際に必要となるシステムのアクセス権限の確認や、その他IT回りのことを早急に確認するように指示が上からでたり、それこそ、在宅勤務を試験的に1日実施したりと。

そこから完全在宅勤務になるまではあっという間です。朝普通に出勤してたら、午後には「明日から完全在宅勤務に移行する。例外者は局長からの承認が必要」となり、私は当然完全在宅勤務組に。このスピード感はさすがだなと。

仕事は、在宅勤務でも問題なく進み(本当に、出勤しなくてもいいじゃんと)、そもそも作業中に雑談で邪魔されたりとか、そんなにネットワーキングなんてしない私にとっては寧ろ願ったり叶ったりな環境です。笑

そういえば、3月には上司から「Contract Extension」という件名の会議インビテーションがきて、「おーっ」と舞上がったのですが、何のことはない、試用期間(1年)が終了します、試用期間パスしましたよー、って内容でした。勿論、JPO後の契約についても話し、上司と以前から話している通り、JPO後の予算については今年の5月以降に会議があって決定するから、そこで確保するということでした。上司曰く、「普通、契約延長申請を人事システムであげる際には、延長年数を3年と入力することができるのだけれど、君はJPOだから1年までしかできなかった。3年延長で問題ないのだけどね」と言ってくれたので、結構期待してしまっています。笑